荒屋敷智也のブログ

民間保険が必要かどうか調べてみた【備忘録】

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どうも、こんにちは。「荒屋敷智也のブログ」にお越し頂きありがとうございます。

「がん」について

種類

  • 悪性新生物(がん)
  • 上皮内新生物
    悪性新生物になる手前の状態。転移や再発がなく、手術で取り除ける可能性が高いもの。

一般的な治療

発生割合

一生涯のうちで2人に1人が「がん」になっている。

死亡割合

「がん」で、3人に1人が死亡している。

加入している民間保険の種類

アフラック生命「生きるためのがん保険Days1」

「がん」「上皮内新生物」の治療費を総合的にカバーする保険。

契約内容

  • 契約日:2018年8月1日
  • 保険期間:終身
  • 保険料:1,635円(掛け捨てなので、払い戻し無)

主契約【保険料860円】

  • 診断給付金【一度限り】
    がん:一時金として50万円
    上皮内新生物:一時金として5万円

   ※上皮内新生物の場合は、50万円ではなく、5万円になります。

  • 入院給付金【日額】:5,000円
    「がん」「上皮内新生物」の治療を直接の目的とする入院の時。

 特約

  • 特定保険料払込免除特約
    「がん」と診断されてから月の初日~2年以内に「がん」治療を目的とした入院または通院の合計日数が30日を超えた場合。
    「がん」と診断されてから、2年以上経過後に再度「がん」と診断された場合。
    =>主契約(入院・通院給付金)の保険料を免除
  • 特定診断給付金特約:【保険料260円】
    「がん」と診断されてから月の初日~2年以内に「がん」治療を目的とした入院または通院の合計日数が30日を超えた場合。
    「がん」と診断されてから、2年以上経過後に再度「がん」と診断された場合。
    =>50万円の給付
  • 手術・放射線治療特約:【保険料125円】
    「がん」「上皮内新生物」の治療を直接の目的とする手術/放射線治療を受けたとき。
    =>5万円の給付
  • 診断給付金複数回支払特約【保険料260円】
    「がん」と診断された月から2年以上経過後に再度「がん」と診断された場合。
    =>50万円給付

ネオファースト生命「ネオdeいりょう」

契約内容

  • 契約日:2018年8月1日
  • 保険期間:終身
  • 保険料:2,453円(掛け捨てなので、払い戻し無)

主契約【保険料810円】

  • 入院給付日額
    病気やケガによる入院をしたとき
    =>入院1日につき5,000円

 特約

  • 手術保障特約【保険料642円】
    公的医療保険制度の対象となる手術・放射線治療などを受けたとき
    =>入院中10万円/外来2.5万円
  • 先進医療特約【保険料41円】
    先進医療による治療を受けたとき
    =>先進医療にかかる技術料と同額(2,000万円まで)
  • 入院一時給付特約【保険料960円】
    病気やけがによる入院をしたとき
    =>入院1回につき10万円

メディケア生命「特定疾病一時給付保険」

契約内容

  • 契約日:2018年8月1日
  • 保険期間:終身
  • 保険料:1,290円(掛け捨てなので、払い戻し無)

主契約【保険料1290円】

  • 特定疾病一時給付保険 特定疾病8疾病保障型
    「がん」「急性心筋梗塞」「脳卒中」「慢性腎不全」「肝硬変」「慢性膵炎」「糖尿病」「高血圧性疾患」のいずれかになった場合
    =>50万の給付

オリックス生命終身保険
主契約【保険料3,362円】

保険料の負担を抑えた一生涯保障の死亡保険。
=>死亡した場合200万円

医療保険で支払った金額

民間の医療保険に対して3年間約20万円支払いました。

高額療養費制度のおかげで病気にかかったとしても私の場合は医療費の月の支払いは最高57,600円で、差額ベッド代や食事代を含めても、20万は超えない金額になると思います。かかるかもわからない病気のリスクに対してお金を出すより、株式投資に回す方が私はいいと思います。

  
 

 

各民間保険に関しての感想

アフラック生命「生きるためのがん保険Days1」

主契約に関しては、「がん」になった場合、一時金、入院時の日額支給だったりと、いい保障ではあると思います。

特約に関しては、ひどいですね。

一番ひどいのは、「診断給付金複数回支払特約」ですね。「がん」になってから2年後に再度再発した場合にもらえる給付なんて、条件がひどすぎます。(笑)

手術・放射線抗がん剤の保証に関しては、「がん」なってから治療法を検討するものなので、「がん」の治療内容に関する保証なんていらないですよね。

=>この保険は解約します。

ネオファースト生命「ネオdeいりょう」

最低限入るなら、この保険ですかね。入院した際の一時金・入院での日額支給がされます。幅広く対応しているので、スタンダードと言えます。しかし、今入っている医療保険をすべて解約し、貯蓄・投資に回せば十分賄えるものなので、この保証もいらないです。

=>この保険は解約します。

メディケア生命「特定疾病一時給付保険」

この保証は、一番論外でした。8大疾病のどれかに掛かったら、50万円給付します。となっていますが、高額療養費制度で月に支払う医療費も10~20万程度でしょう。他の保険を解約して貯蓄・投資に回せば十分賄えるものなので、この保証もいらないです。

=>この保険は解約します。

オリックス生命終身保険

死亡した際に200万を支給され、60歳を過ぎてから払い戻しをすれば、110%の戻りが期待できます。しかし、60歳未満で解約すれば、払い戻し率は60~70%です。60歳に受け取れば15万円多くもらえる。いや~たった15万円か。投資で60歳まで運用すればそれ以上には、もらえそうですね。

例で「オリックス」100株 20万円で買うだけでも年間配当7800円なので、40年持っていたら31万円になります。投資に回した方が絶対にいいですね。

途中解約なので、5万円ほど損をしますが、得しない保険はすぐに損切したほうがましです。

=>この保険は解約します。

終わりに

これで、民間保険の年間支払額「10万4,880円」が投資の運用に回せます。

残念なのは、3年間、民間保険にお金を支払ったので「31万14,640」のお金が無駄になりました。ただ、これ以上無駄な支出が減ると思えば、早めに保険の見直しが出来てよかったと思います。

みなさんは、民間保険に年間いくら払っていますか?保険は見直していますか?保険は本当に必要ですか?貯蓄してたら医療費賄えていませんか?