荒屋敷智也のブログ

【街歩きレポ】新大久保を歩いて感じた韓国タウンの魅力

当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

東京・新宿から1駅の「新大久保」。いまや“日本のコリアンタウン”として多くの人が訪れる人気スポットです。先日実際に街を歩いてみたので、そのときの印象をまとめます。

新大久保の街並みはまるで韓国旅行

改札を出て歩き始めると、すぐに韓国語の看板やハングル文字が目に飛び込んできます。大通り沿いにはサムギョプサルやチキンのお店が並び、立ち止まるたびに香ばしい匂いが漂ってきました。 「ここは本当に東京?」と思うほど、街全体が韓国色に染まっているのが印象的です。

韓国料理店がずらりと並ぶ通り

歩いていると焼肉店やトッポギ専門店、チキンのお店などがずらり。お昼を過ぎても行列ができている店もあり、人気の高さを感じました。 外観はカラフルで、韓国ドラマで見るような雰囲気。料理を食べなくても“韓国の食文化”を体感できるほど存在感があります。

コスメショップとK-POPショップも充実

通りを進むと、韓国コスメを扱うショップやK-POPアイドルのグッズ専門店も目立ちます。ショーウィンドウには最新のコスメや人気アイドルのポスターが並び、ファンなら足を止めずにはいられません。 特に若い女性や観光客が楽しそうに商品を見ている姿が印象的でした。

街全体に活気がある

週末ということもあり、人通りは多め。友達同士で食べ歩きをしている人や、K-POPグッズを手に持って歩く人など、歩いているだけでにぎやかな空気を感じます。 「観光地」として定着している雰囲気があり、韓国カルチャーを求めて人が集まるエネルギーを感じました。

まとめ:歩くだけでも楽しい新大久保

今回、実際に新大久保を歩いてみて感じたのは「食べなくても、買わなくても楽しい街」だということ。韓国料理の匂いやカラフルな外観、流れるK-POPの音楽など、五感で韓国を味わえる場所でした。 韓国に旅行したいけどなかなか行けない…という方にとっては、手軽に異国気分を味わえる街歩きスポットだと思います。